2025年03月26日
季節の変わり目と自律神経。
NEWS ブログ 杉山整体の健康情報
日本のように四季がある国では、
季節によって自律神経のバランスが
変動してしまいがちです。
というのは、
自律神経は気温の影響を受けるそうです。

夏は副交感神経が優位になりやすく、
冬は交感神経が優位になりやすい
傾向があるそうです。
この変化には血流が関係しています。
私たちの身体には「ホメオスタシス」といって、
身体の内部や外部の環境が変化したときに、
体内の状態を一定に保とうとする
働きがあります。
たとえば、
温かい部屋から寒い屋外に出ると、
身体がブルブウ震えます。
これは”シバリング”といって、
身体を震わせることで
体温の低下を防いでるのであります。
逆に涼しいところから
暑いところへ行くと、
ダラダラと汗をかきます。
これは汗をかいて体内の熱を外に逃がして、
体温が上がり過ぎないように
調節しているということです。
さて、これはい一体どういうことなのでしょうか。
”寒いところで身体が震えるのも”
”暑いところで汗がダラダラでるのも”
私たちが意識してコントロールして
いるわけではないのであります。
これらは、
自律神経がコントロールしている反応の
一つなのであります。
秋から冬にかけて気温が下がっていくと、
寒さを感じた身体は
体温を上げるために血流を増やそうとします。
すると交感神経が優位に働いて、
血圧を上げます。
多くの人は
寒いからカゼをひくと思っていますが、
そうではないようです。
もしそれが本当ならば、
寒さが厳しい雪国の方が
カゼをひく人が多いはずです。
しかし実際に北海道も九州も、
カゼをひく人の数にそれほど違いは
ありません。
問題は気温の低さではなく、
気温の「変化」であります。

人の身体は秋から冬にかけて、
寒くなるので交感神経が優位になります。
人の体の中では、
交感神経が優位になると、
顆粒球(かりゅうきゅう)が増えて、
リンパ球は減ってしまいます。
このリンパ球の減少が、
ウィルスや細菌への
抵抗力を下げてしまいます。
なのでカゼをひいたり、
感染症を発症しやすくなって
しまうということです。
逆に春になって暖かくなると、
リンパ球が増えるので、
感染症は減ることのなっていきます。
しかし、自律神経のバランスが
くずれることによって、
メンタルな病気も増えてしまうと
言われております。
また”気温”だけでなく”気圧”の変化も、
自律神経に影響をあたえます。
たかが天気ですが、
バランスが崩れてしまいます。
”気温”にしても”気圧”にしても
急激な変化がおきると、
その変化に自律神経が対応しきれなくなり、
体調不良につながるということであります。
季節の変わり目こそ、
「食事」「運動」「睡眠」に気を付けて、
規則正しい生活習慣を心がけて
生活することが大切かと思います。
季節によって自律神経のバランスが
変動してしまいがちです。
というのは、
自律神経は気温の影響を受けるそうです。

夏は副交感神経が優位になりやすく、
冬は交感神経が優位になりやすい
傾向があるそうです。
この変化には血流が関係しています。
私たちの身体には「ホメオスタシス」といって、
身体の内部や外部の環境が変化したときに、
体内の状態を一定に保とうとする
働きがあります。
たとえば、
温かい部屋から寒い屋外に出ると、
身体がブルブウ震えます。
これは”シバリング”といって、
身体を震わせることで
体温の低下を防いでるのであります。
逆に涼しいところから
暑いところへ行くと、
ダラダラと汗をかきます。
これは汗をかいて体内の熱を外に逃がして、
体温が上がり過ぎないように
調節しているということです。
さて、これはい一体どういうことなのでしょうか。
”寒いところで身体が震えるのも”
”暑いところで汗がダラダラでるのも”
私たちが意識してコントロールして
いるわけではないのであります。
これらは、
自律神経がコントロールしている反応の
一つなのであります。
秋から冬にかけて気温が下がっていくと、
寒さを感じた身体は
体温を上げるために血流を増やそうとします。
すると交感神経が優位に働いて、
血圧を上げます。
多くの人は
寒いからカゼをひくと思っていますが、
そうではないようです。
もしそれが本当ならば、
寒さが厳しい雪国の方が
カゼをひく人が多いはずです。
しかし実際に北海道も九州も、
カゼをひく人の数にそれほど違いは
ありません。
問題は気温の低さではなく、
気温の「変化」であります。

人の身体は秋から冬にかけて、
寒くなるので交感神経が優位になります。
人の体の中では、
交感神経が優位になると、
顆粒球(かりゅうきゅう)が増えて、
リンパ球は減ってしまいます。
このリンパ球の減少が、
ウィルスや細菌への
抵抗力を下げてしまいます。
なのでカゼをひいたり、
感染症を発症しやすくなって
しまうということです。
逆に春になって暖かくなると、
リンパ球が増えるので、
感染症は減ることのなっていきます。
しかし、自律神経のバランスが
くずれることによって、
メンタルな病気も増えてしまうと
言われております。
また”気温”だけでなく”気圧”の変化も、
自律神経に影響をあたえます。
たかが天気ですが、
バランスが崩れてしまいます。
”気温”にしても”気圧”にしても
急激な変化がおきると、
その変化に自律神経が対応しきれなくなり、
体調不良につながるということであります。
季節の変わり目こそ、
「食事」「運動」「睡眠」に気を付けて、
規則正しい生活習慣を心がけて
生活することが大切かと思います。
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