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2026年01月07日

糖質は歯ぎしりを増やす?

NEWS ブログ 杉山整体の健康情報

糖質は口腔内フローラを

悪化させると言われているそうです。

なんと、歯ぎしりも増やしてしまっている

可能性があるそうなのであります。

ほんまかいな~・・・?

 

さて、

歯ぎしりというものは、

ほとんどの人がしているそうです。

そもそも歯ぎしりは、

胃潰瘍(いかいよう)との関係性により、

ストレスが原因と言われているそうです。

それだけではなく、

糖質自体が影響している感応性が

あるそうです。

ストレスには、

精神的ストレス以外に、

糖質による酸化ストレスがあるそうです。

糖質の摂取によって上がってしまった血糖値を、

抑えようとしてインスリンが分泌されます。

そこで、

急激に下った血糖値を上げようとして、

交感神経が優位になるので、

歯ぎしりが出るそうであります。

まあそこは、

ヒトそれぞれやと思われますが・・・。



歯ぎしりというのは、

歯や歯ぐき、ガク関節などに

大きな負担をかけてしまいます。

また、

睡眠の質も低下させてしまいます。

ひんぱんに、

そして長時間の歯ぎしりは、

身体に良くないわけであります。

 

またアドレナリンが分泌されて、

交感神経が優位になると、

血管を締めるので

高血圧になるそうです。

 

歯ぎしりは、

血糖調節異常と

相関関係があるのではないかと、

注目され研究されております。

 

ストレスを減らすには、

タンパク質をとることです。

抗ストレス物質のGABAは、

タンパク質からなっております。

もた、

その生成にはビタミンBなども

必要となっていきます。
杉山整体

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