2026年03月23日
「ご飯を食べるのに適した」遺伝子。
NEWS ブログ 杉山整体の健康情報
伝統的に日本字は、
食物繊維をお米から多くとってきました。
日本人が摂取している食物繊維量のうち、
10%以上がお米由来で、
これは全種目中で1位です。
なんだかんだ言って、
結果としてお米から食物繊維を
もっとも摂取しているということであります。
しかし、
日本人の食物繊維の摂取量は、
年々低下しているということであます。
炭水化物の摂取量が減っているという事が、
日本人の食物繊維不足の原因ではないかと
考えられているそうです。
さて、
腸活ブームと言われるほど、
腸活の重要性がフォーカスされていますが、
その割には、
食物繊維の摂取量が低下しているわけです。
最近、
炭水化物を「悪者」として、
できるだけ減らした方がいいといった
主張があったりします。
何ごともそうなのでありますが、
「過剰に摂取しすぎる」ことは、
当然ダメなのでありますが、
「足りていないこと」もダメということを、
認識してもらいたいわけであります。

日本人は、
「ご飯を主食として」
3000年以上にわたって食べ続けてきました。
その結果、
「遺伝子レベルで驚くべき進化をとげている」
ことが分かっているのです。
ダートマス大学のナサニエル・ドミニー博士は、
世界のさまざまな民族の唾液を調べ、
そこに含まれる「アミラーゼ遺伝子」を
解析したわけであります。
アミラーゼ遺伝子には、
炭水化物を糖に分解する働きがあります。
日本人は他の民族よりも、
平均的に多くのアミラーゼ遺伝子を
持っているそうです。
されに日本人は腸内細菌も、
炭水化物を分解する菌が、
他の国のヒトより多いことが分かっております。
日本人の腸内細菌は、
炭水化物の利用に適していると
考えられております。
腸内では、
炭水化物に含まれている食物繊維や、
難消化でんぷん、難消化オリゴ糖などをエサにして、
私たちの身体にとって有益な、
「短鎖脂肪酸」を効率的に生み出してくれるそうです。
この「短鎖脂肪酸」には、
すごいパワーがあることが分っております。
※免疫機能強化!
※インスリンの分泌促進!
※肥満や生活習慣を予防!
健康効果が期待されます。
このように「お米」は、
私たち日本人にとって、
健康をサポートしてくれるわけであります。
「ドカ食い」はアカンけど、
「まったく食べない」のもアカンでしょ。
私はご飯大好きですけど・・・。
適量で頑張っております・・・。
食物繊維をお米から多くとってきました。
日本人が摂取している食物繊維量のうち、
10%以上がお米由来で、
これは全種目中で1位です。
なんだかんだ言って、
結果としてお米から食物繊維を
もっとも摂取しているということであります。
しかし、
日本人の食物繊維の摂取量は、
年々低下しているということであます。
炭水化物の摂取量が減っているという事が、
日本人の食物繊維不足の原因ではないかと
考えられているそうです。
さて、
腸活ブームと言われるほど、
腸活の重要性がフォーカスされていますが、
その割には、
食物繊維の摂取量が低下しているわけです。
最近、
炭水化物を「悪者」として、
できるだけ減らした方がいいといった
主張があったりします。
何ごともそうなのでありますが、
「過剰に摂取しすぎる」ことは、
当然ダメなのでありますが、
「足りていないこと」もダメということを、
認識してもらいたいわけであります。

日本人は、
「ご飯を主食として」
3000年以上にわたって食べ続けてきました。
その結果、
「遺伝子レベルで驚くべき進化をとげている」
ことが分かっているのです。
ダートマス大学のナサニエル・ドミニー博士は、
世界のさまざまな民族の唾液を調べ、
そこに含まれる「アミラーゼ遺伝子」を
解析したわけであります。
アミラーゼ遺伝子には、
炭水化物を糖に分解する働きがあります。
日本人は他の民族よりも、
平均的に多くのアミラーゼ遺伝子を
持っているそうです。
されに日本人は腸内細菌も、
炭水化物を分解する菌が、
他の国のヒトより多いことが分かっております。
日本人の腸内細菌は、
炭水化物の利用に適していると
考えられております。
腸内では、
炭水化物に含まれている食物繊維や、
難消化でんぷん、難消化オリゴ糖などをエサにして、
私たちの身体にとって有益な、
「短鎖脂肪酸」を効率的に生み出してくれるそうです。
この「短鎖脂肪酸」には、
すごいパワーがあることが分っております。
※免疫機能強化!
※インスリンの分泌促進!
※肥満や生活習慣を予防!
健康効果が期待されます。
このように「お米」は、
私たち日本人にとって、
健康をサポートしてくれるわけであります。
「ドカ食い」はアカンけど、
「まったく食べない」のもアカンでしょ。
私はご飯大好きですけど・・・。
適量で頑張っております・・・。
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月