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2018年09月09日

最近よく聞く「氷食症」とは

ブログ 杉山整体の健康情報

「氷食症」という名前の病状を聞いたことはあるでしょうか?夏は暑い・・・。無性に氷が食べたくなる。暑いからあたりまえ。果たして本当にそうなのでしょうか?「氷食症」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?最近よく耳にする方も少なくないと思います。この「氷食症」とはいったいどういうものなのでしょうか・・・?
「氷食症」とは、ドリンクを飲んだ後に氷をバリバリ食べてしまう・・・いや、食べずにはいられなくなる。さらに症状が進行すると、製氷皿の氷を全部食べてしまう。ひどい人は、1日に8㎏の氷を食べてしまった人がいるらしいのです。驚きです。「氷食症」の詳しい原因は解明されていないようですが、一般的には「鉄欠乏症」と深い関係があると言われています。
さて、「鉄欠乏症」と「氷食症」にどのような関係があるのでしょうか?我々の身体の血液中のの鉄分には、体中に酸素を運ぶ役割がありますが、脳の働きを助ける役割もあります。なので鉄分が不足すると、集中できなかったり、記憶が低下したりする症状が出たりします。その症状の一つとして、脳の働きに異常が起きてしまい、普段食べないものや食べもので無いものが食べたくなってしまう説が・・・あくまでも説です。また「鉄欠乏症」の人は健康な人に比べて口の中の温度が高くなってしまうので、すれを冷やすために氷を食べてしまうのではないか説・・・これもあくまでも説です。「鉄欠乏症」になると身体のバランスが崩れてしまうのは間違いないようです。
「氷食症」の人は高い確率で「鉄欠乏症」になってしまっているので、氷を毎日食べたくなどの症状が出ている人は鉄分を補充しましょう。特に女性は男性より体質的に鉄分が不足しやすいので、「氷食症」を発症しやすいと言われています。
さて、「氷食症」を防ぐには鉄分の補給が効果的です。鉄分が豊富な食材はたくさんありますが、私がおすすめなのが「ほうれん草」「ひじき」「ごま」です・・・ね。これらの食材は体内への吸収も良いのでおすすめです。鉄分は大切な栄養素に一つなので、常に気を付けたいものですね。
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