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2026年07月14日

デジタル眼精疲労。

NEWS ブログ 杉山整体の健康情報

日々の生活のなかで、

目の不調が自律神経のバランスの乱れや、

全身の不調を引き起こすことがあります。

特に自律神経との関係が深いのが、

スマホアイの代表的な症例でもある

眼精疲労であります。



眼精疲労になると目が疲れる、

ぼやける、痛い、しょぼしょぼする、

まぶしいいった症状が出て、

ひどくなると肩こりや疲労感、

頭痛もおこることがあります。

 

疲れ目とは違い、

一晩寝たくらいでは良くなりません。

「目の筋肉が緊張した状態が続くことで

交感神経が敏感になるため

自律神経も乱れてしまい、

全身の不調をまねくことがあります」

 

眼精疲労の原因にも

さまざまなものが挙げられますが、

近年特に問題になっているのは、

デジタル機器の使用による眼精疲労です。

 

これはデジタル眼精疲労と呼ばれ、

デジタル機器を2時間以上使用したときに

生じる目の不快感と

視力低下を意味します。

PCやスマホなどの画面を至近距離で

長時間見続けるると目の筋肉が凝り固まり、

ピントの調節がうまく出来なくなります。

無理なピント合わせや目の緊張が続くと、

頭痛や目の痛みが起きることがあります。

 

デジタル眼精疲労の原因には、

ストレスや運動不足も考えられます。

ストレスが原因で、

自律神経の働きのバランスが悪くなり、

目の疲れが起こるときがあります。

また運動不足で全身の血行が悪くなり、

目の疲れの原因になることがあります。

大人だけではなく子どもたちも、

気をつけなければならないのであります。

 

さて、

私たちは目の疲れから

日常的に守ってあげなければなりません。

視線の先にある対象との距離が近いほど、

目の筋肉はピントを合わせるために

懸命に働いているわけであります。

しかし、

当の本人は、

目や脳を酷使していることに

気付きにくいそうです。

このままでは、

スマホアイや眼精疲労、近視の進行を

防ぐことが難しくなってしまします。

 

そこで、

適当なところで時間を区切って、

遠くを見ることで

疲れ目を休ませるわけであります。

20秒ぐらいで良いというデータがあります。

窓の外をボーと見るだけで良いのです。

 

ピント調整のために

緊張したしたまんま凝り固まった筋肉が、

調整の役目から解放されることで、

一気にリラックスできるのです。

そしてボーとすることで、

目から送られて情報の処理に追われている脳も、

一休みできるという事です。

スマホを見終わった後に、

必ず遠くを見る習慣ができると、

さらに効果的であります。

 

小さなことからコツコツとであります。
杉山整体

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