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2026年05月27日

かかとのカサカサ、気になる。

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かかとのカサカサ・・・。

なんか気になりますよね~。

女性やとストッキングが引っかかるとか・・・。

サンダルなんか履いたりすると、

なんとなく気になってしまいます。

このかかとのカサカサ・・・。

いったい何が原因なのでしょう。

そしてどういった対処が、

もっとも有効なのでしょうか?



まず、

かかとがカサカサになってしまう原因は

何なのでしょうか。

 

代表的な原因の一つ目は、

角質の剥がれ落ちがうまくいっていないことです。

通常であれば皮膚は、

その下の内部で新しい皮膚が作られているため、

古くなって必要でなくなった角質は、

自然と剥がれ落ちていくものです。

そして、

その下からまた新しい角質が押し上げられて

入れ替わっていくことで、

ターンオーバーが行われていきます。

 

しかし、

乾燥や加齢などが原因で、

ターンオーバーがうなくいかないと、

古い角質が剝がれ落ちないで、

蓄積してしまうのであります。

これが角質肥厚(かくしつひこう)と

呼ばれる分厚い角質がある状態のことです。

 

このように角質が分厚くなってしまうと、

本来は剥がれ落ちるべき角質にじゃまされて、

必要な角質に水分が行き渡らなくなり、

ひび割れをおこしてしまう場合も

あるわけであります。

さらに、

かかとは身体全体を支えており、

靴が長時間接している場所でもあります。

つまり、

体重による加重と、

靴との摩擦による刺激を受けているため、

ダメージを受けやすく、

それによって生じた傷によって、

ターンオーバーがうまくいかず、

角質が分厚くなってしまうそうです。

 

かかとがカサカサになる原因の二つ目は、

かかとはその他の部位に比べて、

皮脂腺が少ないという事が上げられます。

 

皮脂腺とは、

皮脂を分泌する器官であります。

分泌された皮脂は汗とまじりあうことで、

乾燥を防ぐ皮脂膜をつくる役割を果たします。

かかとという場所は、

皮脂膜をつくる能力が低いので、

カサカサになりやすと言えるのです。

 

カサカサが気になる人は、

家の中では保湿力のアル靴下をはき、

外ではクッション性のある靴を

おすすめするわけであります。

 

今あるカサカサは、

あくまでも適度に角質を取り除いたうえで、

入浴などで水分を吸収し、

その後保湿クリームをぬって、

フタをするのが良いと言われております。
杉山整体

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