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2026年09月17日

いい食事がいい細胞を作る。

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人の身体は、

食べたもので出来ていると言って良いでしょう。

なので、

身体に良さそうなものは積極的に、

悪そうなものは控えめに

したいものであります。



たとえば、

コラーゲンを食べると肌がプルプルになる

という話しを聞いたことがあると思います。

一時期、

コラーゲン鍋が大人気でしたが、

本当にそれで肌がプルプルに

なるのでしょう?

 

皮膚の大部分は、

コラーゲンで出来ていますから、

コラーゲンがプルプル肌のもとで

あることは確かであります。

しかし、

コラーゲンを含む食品を

たくさん食べたからといって、

肌にコラーゲンがそのまま直送される

わけではありません。

残念ながら・・・。

 

塩分や水分は分子(サイズ)が小さいので、

そのまま吸収されます。

でも、

たとえば炭水化物や肉・魚などに含まれる

タンパク質(コラーゲンはタンパク質も一種です)は、

分子が大きいので、

そのまま吸収することが出来ないのです。

だから、

私たちの身体には、

「消化」という仕組みが備わっています。

 

私たちが、

モグモグして飲み込んだ食べ物は、

だ液や胃液、すい液などの消化液で分解され、

ブドウ糖やアミノ酸、脂質など、

細胞の再生に必要な栄養成分に

分解されていきます。

つまり、

コラーゲンの形をしたものが、

一度バラバラに分解されて、

小さくなって、

それはもうコラーゲンではなく

アミノ酸になって吸収されるわけであります。



分解された栄養成分は、

小腸から体内に吸収されて、

肝臓へと運ばれていきます。

そして肝臓から血液中に取り込まれます。

血液は、

心臓というポンプによって

毎分5リットルが送り出され、

全身をめぐるわけであります。

「血のめぐり」というのは、

細胞つくるための材用や新鮮な酸素をとどけて、

そして古い細胞のカスや

二酸化炭素を回収しているわけです。

 

「血流が悪くなると、栄養がうまく全身に運ばれず、

老廃物が溜まりやすくなります」

そうすると肩こりや関節痛がおきたり、

肌の調子が悪くなったり、

やがては、

動脈硬化や脳梗塞などに

つながる可能性が高くなってしまいます。

 

私たちにとって、

いかに血流が大事なのか分かります。

 

このように、

私たちが食べたものは、

胃や腸で分解されされながら吸収され、

肝臓に運ばれて、

細胞の栄養として使えるサイズになって、

血の流れによって供給されていくわけです。

 

健康な体つくりには、

毎日の食事で良質な栄養を

十分にとる必用があるという事です。



ジャンクな食事はおすすめで来ません。

 

細胞レベルで健康になっていくと、

肌によし、髪によし、ツメによし、

と目に見える部分が健康になります。

つまり、

肌や髪、ツメの状態が良いという事は、

目には見えないけれども、

身体全体が細胞レベルで

健康になっているあかしといって

良いと思います。

 

見た目が若々しくなるのは、

誰しも嬉しいものであります。

 

自分が好きなものばかり食べていると、

食事は偏ってしまいます。

季節に応じて旬の食材を食することが、

大切となっていきます。
杉山整体

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